2020年2月16日日曜日

ヘレスの朝ご飯

ヘレスに一ヶ月滞在。
最初の10日はは小さなホテルなので朝ご飯がつきません。

なので毎日外食。スペインだと自宅にいても朝食は外食という人も多いです。
値段もカフェオレに半トーストで、1.5〜3ユーロくらい。
どこで食べるか、トーストに何をつけるか、で値段は変わってきます。

初日に食べた、パプリカで風味をつけたラードなどは安くて

ハムのせるとお値段少し上がります。

他にも、オリーブオイルと潰しトマト(オイルとトマトと頼むと、輪切りが出てくるところや、丸のまままでてきて擦り付けるところ、ここみたいにミキサーにかけたトマトをかけるところ、パックされたトマトのところなど、いろいろあります)もポピュラー。




これはラードとコンビーフみたいな豚さん。


ラード? オリーブオイル? って思うでしょ? でも美味しいんだな、これが。
あ、普通のバターやマーガリンもありますのでご安心を。

ちなみにパンも、いろいろ選べたり、コーヒーもミルクの量やら温度やら指定したり。
最近は豆乳選べるところもあったり。
自分好みに調節できるのでありますね。
そのためには語学も必要だけど。

ちなみに普通に、カフェ・コン・レーチェ・イ・メディア・トスターダと頼んだら、
コン・ケ・キエレと聞かれます。¿Con qué quiere?何と一緒に?という意味で、
aceiteオイル、とか、mantequillaバター、とか答えるわけですな。
大抵、1番高いのは生ハム乗せ。オリーブオイル、トマト、生ハムのトーストは是非お試しいただきたいものの一つでございます。

ちなみにへレスもセビージャもだいたい同じ感じだけど、マドリードはちょっと前まで、食パンのマーガリン鉄板焼きが普通でございました。
最近はセビージャ風?に、普通のパンをトーストしてくれることも多くなりましたが。

スペインのパンは大抵大量生産であまり美味しくないので、最近は手作りパンとかのお店も増えてきました。だけど、朝のトーストはなぜか、あまり美味しくないものでも、美味しく食べられるんだよね。乗せ乗せの魔法。

なお、他にもパテと呼ばれる豚レバーペーストにプレスハムのっけたりするのも美味しい。バターにジャムも普通に美味しい。
今までに聞いた中で一番珍しいと思ったのは、ラードにコラカオというココアの粉末をつけるという人。
人の好みはいろいろ。
でそれを叶えてくれるのがアンダルシアのバルでの朝ご飯でございます。


2018年2月4日日曜日

サルダナ カタルーニャの伝統舞踊

何かと話題のカタルーニャ。
独立問題はどこに着地するんでしょうねえ。

もともと独自の言語、文化を持ち、郷土愛、帰属意識が強い、と言われる人たちで、フランコ独裁時代にカタルーニャ語を禁止されるなどした恨みも根深く、かといって中央政府が独立を認めることもまず考えられず、うーん、難しいところです。


その文化の一つがこのサルダナ。
毎週日曜、カテドラルの前で輪になって踊っています。ここでは輪が二つありますね。
どこか悲しげな音楽で、老いも若きも真ん中を向いて、手を取り合って普段着で踊るのが特徴。
ゆっくりしているので簡単そうにも見えますが、足の動きはちょっと難しい。

19世紀末に今のような形になったと言われ、固有の民族衣装で踊られるわけでもないこともあり、いわゆる民族舞踊とは一線を画しますが、カタルーニャの固有の文化であることは間違いありません。


この踊りもフランコ時代は禁止されたということで、カタルーニャ人にとってはある意味、反骨の踊りなのかもしれません。

2016年10月9日日曜日

スペイン主婦の必需品ショッピングカート

午前中に市場の近くを通ったなら必ず目にするのがショッピングカートをひく主婦の姿。
もともとは二輪の単純なかたちのものをひく、という形だったのだけど、最近の主流は四輪をおしていく方かも。

私も持ってます。昔ながらのかくばったデザイン。でも四輪。行きは二輪でひっぱっていき、帰りは四輪でおしてくる。おしていくのはおばあさんみたいだけどね。

いや、たしかに水や牛乳(スペインの牛乳はロングライフのものが主流なのでまとめ買いすることも多い) 、ビール小瓶2ダースなど、重い買い物でもすいすい。楽です。
が、 けっこう場所をとるので、折りたたみ式のにしとけばよかった、と思います。
そうすると価格上がるけど。でもこれ狭い家だとじゃまです。。。
値段よりも場所をとるべきでした。後悔先に立たず、でございます。

ちなみにこのメーカー、ロルサーのカートは日本でも販売されています。
でもサイトをみたところ、二輪が主流のようですが、四輪もあるみたい。
ちなみに二輪でもタイヤが大きいので楽です。
日本だとお米とか買うときにもいいですよね。
ちなみに今年で創業五十年。本社はアリカンテ。

買い物は郊外の大型スーパーでまとめて、という人は必要ないかもだけど、スペイン主婦のたのもしい味方であります。

2016年7月13日水曜日

ガビガビ唇に


マドリードで唇があまりにガビガビになり、出血したので駆け込んだ薬局で薦められたリップクリーム。レティバーム。以前ジャータイプのを使ったことがあったけどこれはスティックタイプ。SPF20だしと購入!
めちゃいいです。荒れもあっという間に治りました。
サベックスみたいな感じ。愛用決定。

2016年2月17日水曜日

クルスカンポのフレッシュビール

セビージャのビール会社クルスカンポの新製品。スーパーの冷蔵棚に野菜と一緒に並んでいたのであります。
フレッシュビール!
紙に包まれ冷蔵輸送なのだそう。
お値段お高めですが、美味しゅうございました。

2015年12月27日日曜日

renfeのマイレージカード


この夏届いたレンフェ、スペイン国鉄のマイレージカード。
はい、プラタ、すなわちシルバー会員となりました。
1年で千ユーロ以上使うともらえます。
今、セビージャ/マドリードの往復が正規料金往復割引で120ユーロくらいかな?
なんで8回くらい往復するともらえる勘定になりますね。
私の場合、マドリードやコルドバ行きに加え、今年はバルセロナにも行ったので、それが大きかったかな。

で、特典で、普通はビジネスクラス相当のプリフェレンテ席の乗車券を持っていないと使えない、サラ・クルブ、すなわち主要駅にあるラウンジを、普通席の切符で使えるんですね。
コーヒーやビール、ソフトドリンク、Wi-Fi無料。
これは便利。
ほかにも1年に1回半額で1枚切符が買えるそう。これもうれしい。またバルセロナにいこうかな。
あとアベの切符もっているとき駅の駐車場無料とこれも、ビジネスクラス以上のサービスを普通席でも受けられるそうですが、車はないので私には関係ない。

ちなみに年3千ユーロ以上使うとオロ、ゴールド、1万ユーロ以上だとプレミアム、となるそうです。

2015年7月3日金曜日

新幹線の静寂車

スペインの新幹線AVE
去年からcoche en silencio静寂車というのができました。
この一両は携帯電話でのおしゃべり禁止、パソコンなどもサイレントモードで、大きな声でのおしゃべりも禁止で、14歳以下のこどもやペットも禁止して静かな空間をつくりだそうというもの。
AVEに乗った人ならわかると思いますが、なぜかスペイン人声高に携帯電話で話すことが多い。到着までには3席前のおじさんの仕事の内容や2席うしろのおばさんの家族問題まで熟知してしまう、ということすらあるわけです。移動中に眠りたい、仕事や読書に集中したい、という人におすすめの車両でございます。

なのですが、先日乗った時は夏休みになったばかりということもあってか、静寂車というのを知らずに乗った外人さんが声高に携帯で話し続け、車掌さんに注意されるわ、老夫婦は耳が遠いのか大きな声で話すわ、でさんざんでございました。スペインにはこういうのはあわない?
それでもカオスな一般車両よりはましなのかもしれません。

2014年4月16日水曜日

セビージャの聖週間 

聖週間です。
聖週間は枝の日曜日から復活祭までの1週間なのですが
セビージャではその前の
金曜日、ビエルネス・デ・ドローレスから行列がでます。

ふだんは街の中にかくれているような
地味な教会、礼拝堂がこの時期は主役
いや正確にいえばそこからでてくる聖像の行列ですね

経験なカトリック教徒としての聖週間は
復活祭の40日前から肉食をつつしみ粗食とする、などするようですが、
 観光客には聖週間の行列見学につきます。

この時期スペイン各地でさまざまな催しが行われ
その中で有名なもののひとつがここ、セビージャの聖週間。
日ごとの行列情報、
どこから何時にでてどのくらいの規模で、
などのインフォメーションは新聞や街で配る小冊子で確認するのが基本。

最近はスマートフォン用のアプリもあります。
※セビージャ聖週間のアプリi Llamador 

それをみてお目当ての行列をみにいくわけですね。
行列は何千人という信者が従うのもざら
つまり長いので覚悟が必要です。

出発salidaが15時とあっても
そこででてくるのは十字架。
たくさんの信者たちの行列
キリスト像、信者たちと続き
聖母像が出るのは1時間半後だったりします。
 
行列は基本

十字架
音楽隊
キリスト像
音楽隊
聖母像
音楽隊

ただグラン・ポデールのように音楽がないものもあれば
聖像がひとつだけのものもあります。

通り過ぎるのに1時間以上かかるのもままあるという。。。
マカレーナなんて後進する信者たちの数2800!

聖像はともかく
三角帽子の信者たちはみてても別に面白くない。。。
というのは何回も観たからかな。
こどもから大人まで
とんがり帽の覆面姿は
日本人的にはKKK団をおもいおこさせてちょっとこわい。
でも本家はこっち。
もともとは宗教裁判での罪人の姿を模しているそうで
つみびととして死んでいったイエスの苦しみを
みずからも罪人としてわかちあう
ことなのでないかと思います。

信者たちにの手には大きなろうそく。
十字架をもった人もいる。
以前は足にくさりをつけている人もありましたが
これは禁止されたそう。

そのろうそくのろうをもらってボールにするのを集めるこどもたち。
マントの下から飴や聖像の写真をくれたりすることも。

 ふだんは教会や礼拝堂にある聖像は輿というか台の上に設置され
花やろうそくで美しく飾られます。
聖書の場面を描くよう
十字架をもったキリストをおいたてるローマ兵などの脇役もいたり。
聖母像 も豪華なマントをまとっています。

その聖像もみどころだけど
その聖像の動きも見事。
その聖像の台の下に入り、交代で輿をかつぐ男たちは
頭に頭巾のようなものをかぶってティーシャツかタンクトップで
台の下にもぐります。
かなりの重さを首のところで支えるので
背骨を痛める人もいるといるそうです。
そんな苦労をしながら
セビージャの町中をしずしずと進む。
音楽にあわせて派手な動きをするのもありまして
その代表がトリアーナのサン・ゴンサロ。
遠目でもそれとわかるみごとさ

 

     



ちなみに

むこうからはみえているけどこっちはみえないから
聖像写真もらってびっくりすると
覆面のむこうから知り合いの声がきこえてきたりするのも面白い。
 







2013年10月9日水曜日

アベの切符で近距離線無料

スペインの新幹線アベ。1992年にマドリ/セビージャ間開通。後バレンシアやサラゴサ、バルセロナ、トレド、バジャドリードなど様々な路線が開通。便利に使わせていただいてます。
アベには実はいろいろお得なシステムがあるんです。その一つがアベ切符購入で近距離線無料。ってことはセビージャからマドリまでアベで行けば、空港まで電車でタダで行けるんです。そのためには券売機でコンビネーションを選択し、切符に書かれたコンビネーション・セルカニアの番号を入力。この切符だとP6FX7ですね。これでOK。あとは目的地を選ぶだけ。皆さんも是非活用してください。


2013年9月21日土曜日

わんこのうんこ

スペインに来たことのある人は知っている。
スペインの道路にはわんこのうんこがよく放置されてることを。
最近は片付ける人も増えたけどね。
リードつけずに散歩してる人もいるし、おとしものはやっぱある。
でも実は罰金もんなんですね。
この標識によると120ユーロ以上だそうな。
それにしてもこの標識のワンコのポーズ、リアルすぎません?


ちなみにうんこは袋にいれて口をしっかりしめて捨てること、
とかいてあります。
街角にたくさんゴミ箱あってそこに捨てればいいのだから
日本よりずっと楽なんですけどね

2013年6月3日月曜日

カラコーレス

エスカルゴ
というと
フランス料理店で
くぼみのある銀や陶器の器に仰々しく
1個ずつ並べられた
巻貝のような高級料理を思い浮かべるけど

スペインのカラコーレスは
バルの白いお皿にのってやってくる
でんでん虫でございます。

アンダルシア初夏の風物詩。
この時期セビージャのバルのテラスでは
これをつっつきすする人多数。
ネットでもどこのバルのが一番おいしいか
などとかんかんがくがく。
 

あまりにも
でーんでんむしむしかたつむり♪
な見た目にうっとなって
食べられない、という人もいることでしょう。
でもね、
えいって食べてみるとおいしいんだよね、これが。

ネットに入って売られてるかたつむりを何度も洗ってにこぼして
店ごとに工夫をこらしたおつゆで煮られたかたつむり。
スパイスきいててぴりっとしてて
うまいんだな、これが。
ビールにあいます。

 

ちなみにちょっと前まで
トリアーナの市場には名物おばさんがかたつむりだけ売る店があったんだけど
今は魚屋さんで売ってます。

今は養殖もさかんで季節もないようなもんだけど
やっぱ野原にこいつらが顔を出す今が旬!
もしもセビージャにおこしの際はぜひおひとつ!

2013年3月27日水曜日

聖週間

聖週間でございます。
イエスがエルサレム入城した枝の主日から復活祭までの1週間。
カトリックが圧倒的多数のスペインではクリスマスに並ぶ大きなお祭り。
聖像が町を練り歩くという行事はスペイン各地でみられますが、
ここセビージャのはなかでも有名でございます。
この時期になるとふだんなにげなく通ってたところが実は由緒ある教会で
そこからも行列がでてたりして、
ふだんは地味な人にスポットライトがあたったような感じになってたりするんですな。
小さな、百人も入りますか?っていうような礼拝堂から
千人を越える信者が行列に参加したりするのであります。

昔は有名な行列をみにあちこち歩き回ったりしたものですが
今は近所の、トリアーナの行列だけを、
近所の広場でみるだけになっています。
太鼓とコルネットの楽隊の音がきこえてくるとでかけていって
ちょっとみてくる、って感じでございます。

行列は十字架、KKKのような目だけみえる三角頭巾をかぶった信者たち、キリスト像、
、信者たち、,聖母像の順番。

ここ十年くらい雨が多くて、行列でれないと皆泣くという。。。
お祭りで御神輿がだせない、という風に思ってくださいまし。
昔は毎日ピーカンの上天気だったこともあったんだけどね。

この御神輿、セビージャでは人が担いでるんですが
音楽といっしょに練習し、振り付けがついているのがトリアーナ風。
なかでもこのビデオの、聖月曜日のサン・ゴンサロは元祖らしい。。。



私のiPhoneでとったビデオだとよくわからないかな?
 で、テレビ中継から。私のビデオから200mくらいのところにある
エストレージャの、星の聖母様へのご挨拶です。


2012年11月10日土曜日

霧の季節 モストの季節


雨が続くセビージャ。
今朝は霧でヒラルダがみえない。
黄金の塔もかすんでる。

夏以外は霧がでることがたまにあり
下手すると飛行機遅延しますのでご注意。

年中南国仕様に思われるセビージャだけど
秋冬は雨もふるし、0度くらいまで気温が下がることも。


今年の新酒もでてました。
モストというと、
マドリードではブドウジュース。
セビージャではブドウジュースが発酵した新酒のこと。
微発砲のものがあったり
酒蔵によって味が違ったり
また季節によって味がかわっていったり
でこの時期の楽しみです。
今はまだフルーティでジュースっぽいかな。

つまみは缶詰のムール貝。
うまいっす。


2012年10月13日土曜日

タリファ/モロッコ日帰りツアー その2

タリファ/タンジェを結ぶフェリーを運航する会社は2社
私はネットでみつけた会社のツアー
フェリー往復、バスでの観光、昼食、ショッピングがついて
59ユーロ
ちなみにもう一社はホームページないけど50ユーロ
またほかにもマラガからアルへシーラスまで、
コスタ・デル・ソルのホテルでピックアップしてくれる
日帰りツアーもいろいろあるみたい。


出発時間は選べるのだけど
この日のうちにセビージャに帰りたいので朝9時発を選択。
近いといっても外国旅行
出国手続きもあるので30分前には港へ
港近くのホテル(オスタルですが)選んで正解

 朝焼けがきれい

並んでパスポートコントロールを通過。
ちゃんとスタンプをおしてもらいます。

船はゆったりとしていて中には
簡単なバルとデューティーフリーショップが。
短くても外国航路

少し遅れて出発
所要時間は40分くらい?
ちなみにモロッコの入国審査は船の中で行われます。
切符を買ったところでもらった入国用の紙に記入してあれば
スタンプをおしてもらっておしまい。

到着し下船後は
もらったシールを胸につけ
ツアーのガイドさんを探す。
ここではじめて同じツアーのメンバーとあいます。
スペイン人の4人家族
アルゼンチンからのカップル
カディス留学中のブラジル人学生のグループ、
と全部で12人くらい。

ガイドさんは
私たちをターミナルの外のミニバスまでつれていき
ここでガイドさんが変わります。
スペイン語と英語でガイド。

まずはスペインと変わらぬ町並みの新市街を抜けて
高台にある展望台に。
スペインがみえます。

ここですでに物売りがやってくる。
ああ、そうだった。
モロッコはこれがほんとうるさいくらいにやってくる。
安いんだけどしつこいんだよね。



その後、らくだがいる広場で記念撮影。
らくだに乗ると1.5ユーロだそうだ。
安いけど乗るだけです。
ほんと角の公園くらいの広さのとこだし。
ここでもお土産売りの攻撃。
ノーをちゃんといえば大丈夫だけど
ちょっとでも興味示そうならたいへんです。
おっかけてくる。


その後はバスで旧市街に。
この旧市街の上の方には
庶民的な市場があって
野菜や鶏肉、香辛料などを売っていた。
バイクに荷台をつけたミニトラックがいきかう。

そこを少し回ってレストランで食事。
スープに串焼きそしてクスクス。



定食料金はツアーにふくまれているけど
飲み物は別途。ビールが2ユーロ。
ツアー御用達でわたしたちのほかにも
いくつものグループがやってくる。

そのたびに楽団が演奏。
食事のあとにお皿もってチップをもらいにやってきます。

食事のあとはお買い物。
絨緞屋/雑貨屋、スパイス屋とまわり
自由行動。
土産物屋に入り
値段の交渉。
定価のない国はこれがたいへん。
ま、その値段が安いか高いかは
その人によってかわってくるわけで。
高いと思ったら買わなければいいんだけどね。

通りにでると行商人がよってくる。
こどもも大勢。

そして最後は港まで徒歩で。
またフェリーに乗って帰ったのでした。

帰りのフェリーでは免税のたばこをお土産に買ったり。
(スペイン国内の半額以下!)
このフェリーが遅れたので
帰りのバスに乗れるかとちょっとひやひやしたのでした。

が無事間に合いほっとしてセビージャに帰って参りました。

日帰り外国旅行なんて日本じゃなかなかできないよね。

2012年10月12日金曜日

タリファ/モロッコ日帰りツアーその1

オランダ留学中の従兄弟のお嬢さんが遊びに来た。
バルセロナ、セビージャ、マドリは以前訪問済み。
今回はグラナダに行く予定だったのだが
一緒に行くはずだったマドリ留学中のお友達が体調を崩し来れない。
そんなこんなで出遅れて、連休ということもあって
アルハンブラの予約は週末満員で取れない。
というわけでモロッコでも行く?
ということになったのでありました。

時間もあまりないことだし、
行ったことがあるといっても20年以上前で土地勘もないし、
と、日帰りツアーを利用することに。

ネットで探して電話で予約。
朝早い便に乗ることにして
前夜はフェリーが発着するタリファに宿泊。

セビージャのプラド・デ・サン・セバスティアンからバスで3時間。
コメス社のバスはチクラナやベヘールなど海岸近くの町に寄ってたどりついた
カディス県タリファはヨーロッパ大陸の最南端。

風が強いことで有名で
街道沿いには風力発電機が並びます。
壮観!

到着しホテルに荷物をおいてとりあえず海岸へ。

パノラマだとこんな感じ。


風の強さゆえ
ウィンドサーフィンや
カイトボードという、パラシュートのかさみたいな凧を操って
小さなサーフボードみたいなのに乗る
マリンスポーツがさかんで
この日もたくさんの凧がうかんでいます。
写真でわかるかな?



ちなみにここは地中海と大西洋のさかいめでもあって
下の写真では奥にタリファの町
右が地中海、左が大西洋

海のむこうはアフリカ〜

大西洋にしずむ夕日

明日は早いので早寝します。

2012年9月1日土曜日

MacCafe

サンタフスタ駅にこの夏新しくマックができた。通常のカウンターとマックカフェのおしゃれなカウンター。コーヒーはエスプレッソで豆乳も選べる。朝はクロワッサン付きで2、2ユーロと超お得。お持ち帰りで電車で朝ごはん。

2012年8月18日土曜日

Aveでマドリーへ

アベでマドリーへ向かっています。
ウエブで切符購入するとき、普通車と2ユーロしか変わらなかったので、プレフェレンテという、いわばグリーン車。新聞のみものと、軽食がついてきます。
もちろん、座席もゆったり。
お客さんも少なくリッチな気分でつい朝からカバ飲んじゃいました。

2012年8月14日火曜日

ハモン ハモン

近所のスーパーのチラシ。
生ハム1本買った人に
15ユーロでカッティングサービスはじめたそうな。

8〜9キロの生ハム1本で
150グラムのスライスパック26個、
タキートと言う固いとこ(グリンピースと炒めるとうまいよ)
100グラムが2パック
+骨というのが標準だそう。

ってことは食べられるところはおよそ半分かそれ以下。
骨はいいおだしがでるけど
あとの皮の部分や脂身(これも料理につかったりもできる)
がけっこう多いってことだな。

ちなみに写真の下にある100グラムのスライス生ハムは5.99ユーロ
だからやはり1本買った方がお得なんだろうけどね。

ちなみにハブーゴのどんぐり食べた豚さんだそうで
けっこう安いかも

2012年8月13日月曜日

オリンピックその2

ネットのおかげで
何十年振りかではまったオリンピックもおしまい。

日本女性強いね。
サッカーもバレーもレスリングも
バドミントンも卓球もすごかった。
スペインも女性上位。
金をとったのは
ウィンドサーフィン(なんと海のないセビージャの子)
ヨット女子
とテコンドーの男子
ほかにも
シンクロやテコンドー、レスリング。
女子が圧倒的に強い。
そういえば日本とスペイン、
女性の平均寿命の1位と2位なんだよね。
女性が強い国ってことかも。


メダルとった選手にはもちろんだけど
メダルとれなかった選手にも
オリンピックに行けなかった選手にも
スポーツ選手全部に感動させてもらった感じ。
だって
そういう一人一人の積み重ねの上に彼らがいるんだもんね。
メダルとって泣いている彼らのむこうにすけてみえる、
そんな一人一人。
そして家族。友人。


なーんて愚にもつかないことを考えていて
思い出した。
一度だけオリンピックでメダルとった人と会ったこと。
ラファエル・ロサーノ。
コルドバ出身のボクシング選手。
弟がフラメンコダンサーのエドゥ・ロサーノ。
スペイン新幹線アベの中で
ギタリスト、ビセンテ・アミーゴに紹介されたのは何年前だろう。
小柄でシャイで
感じのいい青年だった。


かと思うと友達の妹がオリンピック3大会連続出場の水泳選手だったり
友達の息子が五輪選手候補だったり。
なんかスペインにいるとまわりにそういうめぐりあわせがいろいろでてくる。

人口が日本より少ないから
そういう人にあう確率が高くなるのかな?





2012年8月12日日曜日

熱波


新聞にあった写真。
昨日のセビージャ、公式には45、9度。
でも街頭温度計は軒並み50度超え。
外はオーブン状態。熱風につつまれる感じ。


今日はだいぶましです。
風が熱くない。
それでも水シャワーあびようと蛇口ひねると
でてくる水がぬるま湯だったりする。。。

セビージャの夏ならでは、かも。