2011年2月7日月曜日

なんと!

朝食後は村を散歩
白壁がまぶしいほどのいいお天気

お昼にはセビージャFCのファンクラブのバルへ

 海老の串焼き

 肉団子

コロッケ

このタパが全部1ユーロ均一!
ほかにも鶏カツやら鶏の串焼き
パエジャ
小さなイカの鉄板焼き
モツ煮込み
などなど
メニューはよりどりみどり
でもってなんでもおいしいし
ウエイターは駆け回り
空いたお皿をすぐ片付けるなどサービスも二重丸!
瞬く間に満員御礼なのも納得

いやいや村のバルの底力ははかりしれない
写真撮るの忘れたけど
サングレ・フリータ鶏の血を固めたものを素揚げにしたものも
おいしゅうございました

2011年2月6日日曜日

村へ

結局行っちゃいました。友達の村。
セビージャから車で30分くらいかな。
友達の出身地で何回も行っているので
友達の友達はまた友達だの連鎖で
なんか自分の田舎のよーな気も。

オリーブで有名なところで
オリーブの収穫をみにいったこともあります。
油用ではなく食用の小粒のもので
手でつみとるのが基本だそう。


そのオリーブ畑の持ち主のおうちが
友達の友達の実家で
昔は収穫したオリーブをもってきていたという
大きな庭があって
子供たちは子供たちで
大人は大人で
自由にのびのびと遊び続ける

そこでビールを飲んでおしゃべり
チョリソやら自家製お肉のラード漬けやら
鶏の血のにこごりみたいなもののトマト煮やら
鳩のパエジャやら
おなかいっぱい食べて
またしゃべり続ける
14時頃について
21時頃までは中庭で
そのあとは近所のバルをはしご
結局ベッドに入ったのは3時頃だったから
12時間以上しゃべっては飲み、しゃべっては食べ、
てたわけですね

風邪もどっかにすっとんでいき
いやあ楽しかった

友達っていいね
スペインっていいね


2011年2月5日土曜日

風邪にはオレンジ!



この週末は友達の村に遊びに行く予定だったのだけど
風邪気味なので断念
すると友達がじぶんちでとれたオレンジをもってきてくれました。


大きさもばらばらで
見た目はよくないけど
めちゃくちゃジューシーで
べとべとしない自然な甘さで
ビタミンたっぷりという感じ

風邪もすぐにふっとびそう

ちなみにセビージャにはオレンジの街路樹がありますが
あれは市役所が収穫してイギリスに送って
イギリス名物マーマレードになるそうな
あの苦みのあるやつですね

英語だとセビル・オレンジ・マーマレード
セビージャは英語でセビルになります
近所の木から取ってきてつくるかな?




2011年2月4日金曜日

ハモン道


「生ハムの脂は
トロの脂と同じ成分だから
日本人は生ハムが好きなんだよ」

といってたのは某生ハム会社社長のおっさん
ほんまかいな?

が、ま、たしかに
脂ののった生ハム
こたえられませぬ

セビージャだと
たいていのバルには
どーんとあのかたまりが片隅に鎮座してて
注文すると細い、サーベルのような生ハム専用ナイフで
うす〜く切ってくれるわけだけど
そのほかの地方じゃおいてないとこも多いし
あっても骨抜きハムをスライサーで切ったりして
ぜーんぜんおいしくない
やっぱ生ハムは手切りに限るぜ


「生ハムは生ハム
お肉じゃないの」
といってハモンは食べるベジタリアン、複数名知ってます
友達の知り合いのイスラム教徒も
「コーランはハモンをたべるな、とはいってない」
だそうだ

それほどまでに生ハムの魅力は強力なのでありました

ちなみに
ルビー色であぶらがきらきらしてるのがやっぱうまそうだけど
ちょっと黒目で乾き気味にみえるのでも
おいしいのがあったりするから
ハモン道は奥深い。。。

なお
生ハムは手でたべてね
脂でべとべとになろうが
フォークなんかつかっちゃいけませんや
手でつまむ、ってとこが
おいしさにつながるのであります。
お寿司みたいなもんですな
んで合間にピコとよばれる乾パンや
パンのきれはしもつまんで
あ〜〜〜〜
こたえられませんや








2011年2月3日木曜日

断捨離?

日本では
断捨離
なるものがはやっているそうで
友達のブログなどでも
あれを捨てた、これを捨てた
というのをききます。

私はどっちかというと“捨てられない”人で
セビージャの我が家も
どんどんものがたまる一方

本、雑誌、CD、DVD、
プログラムやパンフ、切り抜きなど
フラメンコ関係の資料は
仕事がらまあ仕方ないけれど
がらくたもたまる。
サイズのあわなくなった服
一度はいてお蔵入りの靴
使わない化粧品

やばい
このままじゃゴミ屋敷になっちまう

ということで
近所に古着回収ボックスができたので
古い洋服や靴は少し処分
お気に入りのはいつかくる痩せる日を夢見て捨てられないけどね
古い化粧品も処分

んでもって
これも捨てます

台所の隅に山積みの酒瓶
いやね、去年、
シェリー系の瓶をコレクションしようかな、と
いろんなの買ってきてたのだよね
でも埃たまるし場所もくうし

捨てます!

あ、中身はもちろんとっくに空です

2011年2月2日水曜日

スペインは赤!



2010年サッカーのワールドカップでは
真っ赤なスペイン旋風がふきあれ
誰もが信じなかった?
優勝まで果たしてしまいましたが

やっぱスペインは赤です。。。


いや、ワインも、でございます。
白もおいしいのあるけど
スペインの赤ワインの奥深さ。

リオハやリベラ・デ・ドゥエロ、
カタルーニャのペネデスやプリオラト
ナバラ、ラマンチャ…
スペイン中どこにいってもおいしいワインに出会えます

1本10ユーロもだせばまずはずれません。
で3ユーロくらいでもおいしいワインがあるのがスペインのいいところ。
こないだなんて1ユーロ半のワインだったけど
これがまたうまかったのであります。。。



今日はレオンに住んでる友達がおくってくれた
レオンのワイン。
プリエト・ピクードなるぶどうからつくっていて
リオハやリベラを飲みなれた口には
ちょっと癖があるかな
樹のような感じ
でもそれがまた癖になる。。。

と今日も赤ワインのみつつ
フラメンコききつつ
夜はふけていくのでありました。。。


しかしなぜ皆私にプレゼントというと酒なのだろうか。。。。

2011年2月1日火曜日

寒い日は甘口ワイン!


お寒うございます。
iMacのダッシュボードの天気予報によれば
今日のセビージャは12度。
寒いです。
いや、そりゃ東京よりはあったかいでしょう。
時々雪なんかもふっちゃったりする、
スペインの首都マドリードよりもずっとあったかいはず。

でもやっぱ寒い。

セビージャの冬は湿気があって
これが骨にしみる、とはよくいわれるところ。
それに加えて家が
過酷な夏を考えてつくられているせいで
冬向きじゃないのであります。
マドリや北スペインのようにセントラルヒーティングとかないし。

で、そういうときは
これ↓


甘口ワインで自家発電!
がおすすめでございます。

写真のワインはマラガのともだちにお土産にもらったマラガ酒。
甘いです。
干しぶどう、ってありますよね。
あま〜いレーズン。
あのレーズンを濃縮してお酒にしてしまったような味、
とでもいえばよいでしょうか。
アルコール度は15度 だから
普通のワインよりはちょっと強い。
ちょとべたーっとするようなとこもありますが
これがまた寒い日にはいいんですね。
はい、これ一杯でちょっとぽっとして
元気がでるような感じ。
なんで冬になると飲みたくなります。

風邪気味のときなど
これをちょっと1杯飲んでベッドに入ればぐっすりねつけそう。

ちなみにマラガはレーズンの産地としても有名なのでございます。
太陽いっぱい浴びたぶどうならではの甘み、なのかも!